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2006年11月07日

シャコ貝を食べて・・・。

9月頃、近くの海で採取を試みたシャコ貝。

そのときは岩にくっついた貝をはがすことができず、断念。。。

ちゃんと採り方を教わろうと思い、

10月半ばにいつもお世話になっているダイビングサービスを利用した際、

そこのインストラクターさんにシャコ貝GET講座を開いて(?)もらった。

「シャコ貝GETは会議室でやるんじゃない!  海でやるモンだ!」

とは言いませんでしたが、

ダイビングをするついでに、実技指導をして頂いた。

約1時間のダイビングが終わるころ、シャコ貝GET講座が始まった。

インストラクターさんがお手本を。。。

で、見つけたシャコ貝は、

でかい!

手のひらからはみ出すくらいの大きさだった。

以前おいらが取ろうととしていたのはアサリくらいの大きさだった。

ああ、だからあのときは貝を粉砕してしまったりしたのか。

優しい顔をした女性のインストラクターさんは、

ナイフを握りしめ(←カッターナイフではありませんよ。頑強そうな水中ナイフ。結構高いです。)、

シャコ貝の口がポカッと開いたところに狩猟民族のごとく素早く、そして力強くナイフを突き刺した!

わおぉ。笑顔とのギャップが・・・。

ガキガキガキっと、前後に動かし続けていると、メリメリと岩からはがれ、

ゲットぉー。

今まで生きていたシャコ貝に、ナ、ナイフが刺さっている。。ちょっと怖かった。

夜には心からの「いただきます」を言い、昼にゲットしたシャコ貝を食させて頂いた。

こりこりとした歯ごたえ・・・なんかアワビのヘリの部分を食べているような、感触だった。

あまりクセもなく、結構美味しいじゃないか!

・・・「いただきます」という言葉。。。

・・・あなたの命をいただきます。。。

はー。。。生きるってこういうことなんだなーって。

目の前での狩りは、それが例え「貝」だとしても、生きている命を「いただく」という行為だった。

普段食べているもの、肉も魚も、野菜だって、生きていたもの。その命を奪い、ボクが生きるために口に運ぶ。

食卓に並ぶ料理・・・いつもは調理された後だけを見て、何とも思わずに決まり文句だから「いただきます」を言っていたが、

この言葉は命を頂いた食材となった生き物たちへの祈りなんだなーと思った。

シャコ貝をゲットするための講座だったのであるが、思いがけずそんなことまでも教わった気がした。



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ラベル:沖縄 シャコ貝
posted by ほろりん at 19:51| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い記事ですねー
何時もながら ほろりんさんの素直な文章はとても
染み込みやすいです。
生き物をいただくって行為 知らない人が多いですものね。 愛でるだけではない繋がりも 逆に自然を(自然の中の一部というのかな)知る上でいいよね。
Posted by flor at 2006年11月08日 01:03
人間は、いろいろ進化して、地球を征服(?)しているような、地球で一番偉いかのような目線になっている気がするんですね。
自然をも掌握しているかのような。。。
でも、やっぱり人間も自然の生き物なのですよね。
自然のもの(命)を「いただいている」という意識(自然に刃を向けているのだという意識)がもっと人々に広がれば、だからこそ「自然を愛する」という意識も高まるような気がします。
florさんのおっしゃるとおりですね。
Posted by ほろりん at 2006年11月10日 10:05
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