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2011年03月26日

被災者を沖縄で受け入れたなら、こんなことできないだろうか。

沖縄県の被災者受け入れチームが本格的に動き出そうとしている。
週半ばに県内の市町村長や関係団体の代表が数百人集まって集会を開いた。
県知事の呼びかけで、被災者たちを暖かく迎え入れようということだ。
そのためには住居はもちろん、経済面、教育面、医療面、など幅広くフォローしていく考えのようだ。

被災者は住むところを面倒してくれるだけでもありがたいことだろう。本当は住み慣れた地域のそばに住まいたいのだろうけれど、そうも言っていられない。
遠く離れた地でかなり寂しい思いをするだろう。沖縄の方々はきっと暖かく受け入れてくれる。心を込めて面倒見よくしてくれると思う。

沖縄に住んでから、沖縄の方々のそうした心に、僕も接してきた。反面、文化や言葉、食、気候、人間性の違いなど、どうしても北国とは違いなかなかなじめない点も多くある。
南には南の良さがあり、北には北の良さがある。それはわかっているのだけれど、長く住み生活してきたその土地の味、言葉、文化というものは、よその地域に行ったときに受け入れにくいものだ。
例えば水がおいしくない(硬水)ため、ご飯を炊くのに苦労するとか、魚が暖かい海で育っているため脂がのっておらず、取れたてのマグロも北の海のそれに比べて水っぽいとか、そういった小さなこと、それが少しずつ蓄積され、被災した悲しみとまざり、北の土地への郷愁は増すのではないかとも思う。
それを贅沢と捉えられると困ってしまうけれども。

南には南の良さがあり、北には北の良さがある。
沖縄の海の青さは、それを見ているだけで心が軽くなり幸せになる。雪も降らないため過酷な雪かきや道路面の凍結などとは無縁である。「てーげー」の精神は「いいかげん」というよりもむしろ、「これくらいで大丈夫だよ」という心のゆとりを与えてくれる。

県の受け入れ事業には大賛成である。
できることならば、東北の被災地から来た皆さんの心だけはそのままに確保してあげてもらいたい。
もし、長期的に沖縄に住んでいくことになるのなら、東北の皆さんが魂の復興をできるような機会や場があればいいと思う。
チャイナタウンならぬ東北タウンのような、文化や食など、東北の皆さんが自らの食や文化を沖縄の地でも共有し、立ち上げ、盛り上げていく場。沖縄にいながらにして東北が完璧に味わえるような、そんなことができたらいいなと思う。
それは東北の方々自分たちのためであり、沖縄の方々への恩返しでもあり、また観光の場にもなるのではないか。

と、勝手な青写真を広げさせてもらう。
posted by ほろりん at 15:38| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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