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2011年04月29日

GW突入。きっと高速道路は混むのだろう。

沖縄は「うりずん」という1年でもっとも穏やかで過ごしやすい時期となっております。
夏の強い日差しとベッタベタの湿度が来る前のつかの間のうたたねタイムという陽気。
それもGW前半までであとは雨の予報。
そうだった。夏空の前に長い梅雨がやってくる。

このGWにも、本土から沖縄旅行にたくさんの人が来るのだろう。そして沖縄県民もちょっと遠出したりするだろう。
高速道路が、無料化実験をはじめてから本当に混雑している。
平日の昼間でも60キロくらいしか出せないことはざらである。
そして高速の出入り口の混雑といったら大変なものだ。夕方のラッシュ時には、降りる車の列が高速道路の本線まで渋滞。
車が多く車間距離をあまり取らないで走っているためか、事故も多発。
移動時間が予想以上にかかってしまうのだ。

特に、GWは本島北部の許田インターは渋滞がひどいだろう。なんといってもちゅら海水族館を始め、北部に行く人たちは高速道路終点の許田で降りるのだから。
許田は高速を降りるときもさることながら、帰りに乗るときの方が大大渋滞である。乗り口(高速の入り口)は、一般口が一つ、ETC口が一つしかないから。
北部に向かうときは時間を気にせず移動するか、それか屋嘉か石川という許田よりも3、4つほど前の出口で降りて、58号線をゆっくり北上するかがいいかもしれない。
屋嘉や石川からの海の眺めはとてもよい。恩納村の海。晴れている日は最高である。本当随一の美しさといってもよい。
まあ、恩納村はリゾートホテルが建ち並んでいるため、レンタカー率が高いだろうけれど。
ラベル:沖縄 高速道路
posted by ほろりん at 10:04| 沖縄 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

葉っぱ。

社内にたくさん葉っぱがついた観葉植物がある。
名前は知らないが水草でも生きていけるものらしい。
長く置いてありあまり成長してもいないようだったが、半年ほど前に土を入れ替えてから随分と元気になった。
外からの光が入る玄関の窓際に置いたところ、これまでにないくらい葉っぱも大きく、そしてつややかになった。
所狭しという言葉がぴったりなくらい葉の量も増えた。

気がつくと、光がより多く当たる窓側の葉っぱは大きくて、屋内を向いている葉っぱは小さい。
なるほどなるほど。
小学校の理科の実験を思い出し、試しに意地悪をしてみた。
植木鉢の位置を180度を変えたのだ。
つまり大きい葉っぱを屋内側に、小さい葉っぱを窓側に。

すると、窓側になった葉っぱは大きくなってきた。これは予測どおりのことだ。
屋内側となった葉っぱは、どうなるのか注目であった。
なんと、
大きく横に広がっていた葉っぱたちは、葉の先端を真っ直ぐ空にむけるように立ち上がり始めたではないか。葉の表面に光を受けるために、体を起こすようにしているのだ。茎の根本から直立しようとしているその姿は、まるで一本の木みたい。

何とか光を集めようとしているその生きる力に圧倒されたのだった。
ラベル:植物
posted by ほろりん at 10:29| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

クマに襲われたということ。

岩手に住んでいるときには時々クマがニュースになっていた。
町中にクマが出たというニュース。
県庁所在地の盛岡市でも出没していたのだ。
もちろんど真ん中ではないが、かといって市のはずれの方でもない。
盛岡は地形が盆地で、小高い山も平地から近いこともあり、クマちゃんもハチミツを買いに…ではなくて、えさを探しに街まで迷ってくるようだ。
全国ニュースにもなっていた。
岩手県盛岡市の小学校校庭にクマが…とか、盛岡駅裏の河原近くでクマが…など、また盛岡市郊外の○○地区にあるデントコーン畑に…って、それ僕の家の近くだけど! みたいな。

沖縄にはクマはいないようである。
と思っていたら、先日、僕はクマに襲われた。
2頭のクマが出没したのだ。
うちの近くかって? そうそう、近くというか我が家に。
朝起きたら、目の下に2つのクマが…。

お後がよろしいようで。。。
ラベル:クマ
posted by ほろりん at 13:22| 沖縄 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

4月17日

先週は企画書の提出を求められていたため、ずっと頭をフル回転で仕事していた。
仕事をもらうためにつくる企画書だ。客先でのプレゼンテーションも行い、最も優れている企画をした業者が仕事をもらえるという選定方法だ。
仕事時間もプライベート時間も、ずっと企画書のことを考えていた。仕事をもらうための企画。大学受験をするようなもので、自分が試されるのである。
そしてどれだけ勉強したかが問われるのである。とても神経を使う。

実際の仕事をするときよりも、この「仕事をもらうため」の「仕事」が一番プレッシャーである。
何せ受注できない=収入につながらないということですから。
必要以上に勉強をし、必要以上の企画案を考え、必要以上に丁寧に、必要以上にわかりやすく、ということに気を配りながら、まとめていくのである。
もちろん必要以上のなかで「不必要」と感じた点は企画書からカットしていく。

とりあえずは何とか提出をしたのだ。
後は火曜日にプレゼンテーション。ここでは120%、客先に信頼されなければいけない。頼りない印象を与えたらそこでアウトだ。
そのあとは神様へ願い事だな。
流れ星を待つこととしよう。


さて、沖縄の空模様。
昨日から空は灰色の雲で敷き詰められ、いつその重さに耐えきれなくなってもおかしくないくらいだった。そして今日、その重みは雨となった。気温は22度くらい。風はほとんどない。湿度が70%位で朝からジメジメしてちょっと動くと汗をかくくらいだったが、午後になってから急にひんやりしてきたなあと思っていたら、結構な雨が降ってきた。

そういえば、この週末は、仲間由紀恵さんが沖縄でドラマの撮影をしているはず。NHK連続ドラマ「テンペスト」に主演とのこと。琉球王国時代に生きた「真鶴」という名の女性が、男性と偽って王国のエリート官僚となり国難に立ち向かう物語だという。
会社の同僚は、エキストラで出演すると言っていた。この雨模様、撮影したのだろうか?
posted by ほろりん at 21:11| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

サンタクロースはいると思っていた

サンタクロースは本当にいると、小学校高学年になっても信じていた。
これは両親のせいであり、おかげ(?)であった。

我が家は5階建ての市営アパートの4階だった。
クリスマスの夜は、なんとこの4階のベランダに、サンタからのプレゼントが置いてあるのである。
信じないわけがない。
前もって親がプレゼントを買い、家の中に隠しておいて、それをベランダに置いているはずだと予測し家中を探したこともある。
しかし、クリスマス当日の夕方でさえ、どこにもないのである。
高校生くらいになってこのことを思い出し、そのからくりを親に尋ねた。

プレゼントは、クリスマスの当日、仕事帰りに父親が買ってきていた。
しかし、プレゼントを持ったまま玄関を入るわけにはいかない。
僕は父が帰ってくるとすぐ玄関に走っていくからだ。
それで、父はプレゼントをアパート3階の踊り場に置いておく。
帰宅した父はすぐ居間へ行く。着替えをしながら僕と話をしている間に、母親が3階踊り場まで降りてプレゼントを確保。
そして寝室のタンスの上に隠すのである。

夕飯の頃になると、両親は「ベランダを見てごらん」と僕に言う。
ベランダを見てもまだプレゼントはない。
父も母も「まだサンタさん来ないねー。」という。すべてが両親の演技である。

じゃあ、風呂にはいるか! ということで、僕と父は一緒に風呂に入る。
ここだ! これが僕の最大のミスであった。
父と風呂に入っている間に、母がタンスの上からプレゼントを下ろし、ベランダに置くのである。
空もこれに味方しているのか、うまい具合に雪も降ってくる。

風呂から上がりしばらくすると
「まだサンタさん来てないかな?」と父親が言う。
僕は思い出したようにベランダに走る。
ベランダの重いガラス窓を開け、はしっこに目をこらすと、そこにはなんと、うっすらと雪がのったクリスマスプレゼントが、置いてあるのだ。

ベランダから下を見下ろす。ハシゴや縄など、ここにやってきた手段を探すのであるが、もちろんあるはずがない。
目は自然と、空へ移る。やっぱりサンタクロースが空からやってきたのだと、確信するのであった。


僕が夢見る少年(?)になった原石は、こんなところにもあるのかもしれない。
posted by ほろりん at 12:56| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

新聞には載らないが大変大きな衝撃

こんな事があって良いのだろうか。
あまりにも信じられない事態に衝撃が走った。
新しい年度が開けたばかりだというのに、いきなりこんなことが…。
いや、事態はひたひたと、僕に迫っていたのだ。
それを単なる一時的な事だと思って過ごしていた。
そうしたらこんなことに!

…お腹が出てきたのだ! 

BMIも痩せすぎに部類する僕が、食べても太らない体質だった僕が、年中お腹が下っている僕が、どうしてだ!
昨年10月には腹囲72センチだったのだぞ。
それなのに、新しいスーツを買いに行ったらいつもとサイズが違う。測ってみたら79センチ! 身長173センチ、体重58キロでウェスト79センチとはこれ如何に…。
体重も半年前の55sから3s増だが、体重増に比べてウェスト増が大きすぎる!

見るからにげっそり痩せすぎの私が、ついに中年太りというまた新たな別世界へと旅立つことになるのか…。

乞うご期待。?!


 お腹を引っ込めてやる。
posted by ほろりん at 09:28| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

4月8日くらい

昨日の夜中はまた東北で地震。余震というが、震度6強。盛岡でも停電が続いている。
実家は、幸い何も特に壊れたり倒れたりしていないという。大きなタンスが数p動いたり、仏壇の位牌が少し横に移動していたり。そういった程度で済んだらしい。
テレビで見る映像から推測すると、もっともっと大きな被害、例えば食器棚が倒れたりしているのではと思ったが。

数日前から、沖縄から被災地に派遣となった保健師さんがいる。被災地では医師不足。
そして診る環境も、設備、清潔、薬、そんなものもまだまだ足りない。
保健師さんは岩手県の内陸出身。同県内の沿岸の市に派遣になるという。
5日間の予定で出発された。 その方が訪問している中、この地震が起きた。
大丈夫だろうか。
11日に帰ってくる予定である。被災地のあの光景(特に自分が住んでいた県なのだから見る目も主観的になるだろう)を見て、そして自ら震度6の地震を体験して帰ってくるのである。

報道されていることとまた違った、本当に切実な、ニュースにもならない小さな事だけど、でも重要な現地の話を、聞くことができると思う。

posted by ほろりん at 15:50| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

4月4日のこと

沖縄の空。
今日も清々しい。
少し動くと汗ばんでくるくらいにもなっている。
洗濯物に布団も、ベランダで心地よく目を閉じている。
風はほとんど吹いていない。室内の日の当たらないところは空気がやや冷たい。
これが沖縄だ。太陽のあるところとないところの差が大きいのである。
太陽の存在感って、盛岡では夏場以外にはあまり感じたことがなかった。太陽の威力が、緯度でこんなにも違うのだな。

盛岡はその後どうなっているのだろうか。ガソリンはどうなっただろうか。そう思って実家に電話してみた。
ガソリンは週のはじめ、月曜日あたりから通常に入れられるようになったという。
今ではスタンドに並んでいる車も見ないらしい。
ヒーターに使用する灯油も、先着順に売り切れ次第終了と広告されていたので朝6時からその店に並んだという。そうしたら、並んだ人は17人。広告には先着200名様とあったらしいので、一時のガソリン灯油をめぐる混雑はかなり平生を取り戻したようである。

電話口で父に頼まれごとを受けた。「そっちでタバコあるのか?」 都心でも話題になっているが、盛岡でもタバコが購入できないらしい。工場が東北にあるとかで生産できていないとか。
父はタバコをやめたので吸わないが、周りの知り合いが皆、タバコ切れで困っているという。
…おいらは基本、タバコは嫌いなのだが。

とりあえず沖縄ではどうなんだろう。
喫煙者の話では、タバコの購入制限がでているのだそうな。強制的に禁煙になるかもなと笑っていた。
震災の影響、こんなかたちで感じることになった。
スーパーの販売棚にタバコはまあまあ、陳列されていた。
完全な欠品にはなっていないようだ。
posted by ほろりん at 07:34| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

4月1日 新しいシャツの日

今日から新年度。
平成23年度だ。
当たり前の時間にのって、当たり前のように新しい日がやってくる。呼吸のように、何の変哲もない時の流れ。たまたま人間が4月1日という節目を作っただけだが、どこか清々しい真っ白いシャツを心に感じさせてくれる。

そう思ったのは久しぶりのことかもしれない。去年は4月1日に感慨や真っ白いシャツなんて感じただろうか。
去年は、年度末の納品や請求書、完了報告書などの準備と提出でめまぐるしく過ごしていた。4月1日を意識はしたはずだ。だけど何か、切り替えとか、スイッチとか、真っ白いシャツなんて感覚は、あまりなかったように思う。
新しい年度だと言いながら、よれよれのジーンズを履き替えもせずに裾を引きずっていたのではなかろうか。
今年1月から日記のような心の断片と小説のネタを毎日綴っている。ネット上にではない。自分の手元にだけある。誰に見せるものでもない。
今まで日記なんてものは大学時代のメチャクチャ時間がある時代に、1年ほどつけていたことがあったが、その時は他にやることがなかったのと、成就せぬ恋物語のはけ口としてのある意味特殊な日記であった。
今回は、「続ける」ことに意味をもたせよとした日記。「続ける」ということで自分に「自信」をつけようということである。一言でも、天気でも、気温でも、首が痛いでも、何でも良いから毎日続けようと。で、3か月続いた。書き始めると綴りたいことがいろいろ出てくる。
なんだかんだと1月から3月末まで、毎日続けて書いている。書けない日もあって良いのだ。まとめて2,3日って時もあったが、いいじゃないか。こんな感じで。これからも続けていこう。

書けるなら、続けてみよう ホトトギス。

posted by ほろりん at 10:05| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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